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催事・イベント
リサイクルとは思えない、質の高いきものを。 目利きが選び抜いた一枚と出会える「きもの市 3月展」が開催されます。 愛媛・今治の老舗、青山の人気店、そして亀有のきもの店。 それぞれに個性を持つ三店が集い、選りすぐりの着物や帯をご紹介します。 出店店舗 ■ きもの あづま http://shopazuma.exblog.jp/ 今治から届く、確かな目利きのきもの。 上質なリサイクル着物を中心に、長く愛せる一枚を提案します。 ■ 夢吉きもの https://www.yumekichi.com/ 南青山に店を構える人気店。 モダンで洗練されたコーディネート提案にも定評があります。 ■ 菜桜 https://wahunao.jimdofree.com/ 日常に寄り添うきものの楽しみ方を提案。 気負わず楽しめる上質な一枚との出会いを。
Dzoneフェスティバル2026 SOCIAL WORKEEERZ DANDROLL 地球の上に夜が来る ぼくは今家路を急ぐ (Bob Lennon/浦沢直樹) 出演者情報 出演:DAIKI、Hagri SOCIAL WORKEEERZ etc.. 演出振付:宇山あゆみ・DAIKI ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
あかぎマルシェ 神楽坂・赤城神社に青空市場(マルシェ)が出現。 アクセサリーや雑貨、和小物など、こころ華やぐ手づくり作家のたちのお店が境内に並びます。 【開催日時】 2月28日(土)10時〜17時(小雨決行/荒天中止) 【会場】 赤城神社 境内 〒162-0817 新宿区赤城元町1-10 電話:03−3260-5071 ※境内は全面禁煙/飲食禁止です。 ※来場者用トイレ/駐車場はありません。 【アクセス】 東西線 神楽坂駅 1b番出口より徒歩1分 【あかぎマルシェ事務局】 desk@akagi-jinja.jp https://akagimarche.blogspot.com/ https://www.facebook.com/akagimarche 【出展者募集中】 http://akagimarche.blogspot.com/p/blog-page_87.html
春をまとう、banromsaiの服 ―― やさしい素材と、物語をまとう時間 ―― ガーゼやリネンなど、肌にすっとなじむ着心地の良い素材で知られるbanromsaiに、春の新作が加わりました。 今季は、日本の春に心地よく寄り添う新作に加え、タイ・チェンマイのアトリエから届いた最新アイテムもお披露目。 軽やかで風をはらむようなシルエットと、日常の動きに自然に寄り添う仕立てが印象的です。 会期中はあわせて、ビンテージアイテムや一点ものの参考商品が並ぶGarage Saleも開催。 今では出会えない素材感やデザインなど、思いがけない“掘り出しもの”との出会いもお楽しみいただけます。 装うことが、少しだけ暮らしを整え、気持ちをやわらかくしてくれる——そんなbanromsaiらしい時間を、ぜひご体感ください。 ■アーティストプロフィール 2001年から始まったbanromsaiのものづくり。 タイ・チェンマイにあるBan Rom Sai Children's Homeの自立した運営を目指して生まれたブランドです。 収益は子どもたちの教育・生活を支える活動に使われています。
講座・稽古
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」連動企画 物語とイメージの力で世界中の観客を魅了してきたアニメーション監督ミッシェル・オスロ氏。 その特集上映にあわせ、東京日仏学院では子どもから大人までが“つくる・あそぶ・想像する”ことを通して、イメージの世界に触れる体験型プログラムを開催します。 フランスと日本をつなぐ表現を続けるアーティストによるワークショップ、親子で楽しめるフランス語体験、さらに展覧会まで——映画鑑賞のその先へ、創作と発見の時間へご案内します。 「自分だけのエッフェル塔を刷ってみよう!」 エッフェル塔、オスマン建築、マカロン…… パリを象徴するモチーフを題材に、版画の世界に挑戦します。 木や金属を使わず、紙と専用の針、インクを使った シンプルな紙版画を体験。 プレス機を使わず、スプーンや瓶の底で刷り上げます。 最初は講師が用意したエッフェル塔の下絵からスタート。 その後は自由な発想で、オリジナルの版画制作にも挑戦できます。 完成した作品は2点お持ち帰りいただけます。 ※ 汚れてもよい服装でご参加ください ※ 別モチーフを彫りたい方は7×10cmの下絵持参可 ※ 作品持ち帰り用にA4サイズの厚紙・ファイル推奨 講師 神山ますみ 絵本作家・イラストレーター・銅版画家。 パリをテーマにした銅版画制作を続け、日仏で多数の個展を開催。 | 開催中 ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち 詳細はこちら
内容|「生活/暮し」を切口に、この100年の工芸史を4章形式で編みなおすこころみ。「生活」概念(イメージ)を創出、更新してきた「雑誌」というメディアの変遷を追いながら、そこで紹介されることでやはり創出、更新されてきた「暮しのうつわ」の変遷を追う。 1|生活と民衆|1921-45年:大正デモクラシーから戦争まで 2|前衛とクラフト|1946-70年:戦後復興から高度成長期まで 3|雑貨と個人主義|1971-95年:消費社会の到来からバブル経済崩壊まで 4|生活工芸と暮し系|1996-2020年:失われた10年と加速する情報化社会 井出さんから| 1996〜2020年。これを「情報産業革命の時代」と位置づけることに異論はないだろう。ケータイ→PC(インターネット)→スマホ(SNS)というテクノロジー&インフラの進化によって、戦前〜戦後の日本の人々の生活基盤となってきた20世紀型の社会システムが綻び始める。あらゆるものがヴァーチャル化/情報化/流動化していくなかで、かつては“当たり前”であった実在性や一回性は相対的に稀少価値を持つ存在へと変質していった。そんな時代とともに勃興し隆盛を迎えた「生活工芸」とは何であったのか。社会、経済、ライフスタイルの変化と併せて改めて考えてみたい。 ・ 中村さんから| 1983年から『週刊ビックコミックスピリッツ』で連載された「美味しんぼ」(2014年に休刊)は、80年代半ばから始まるグルメブームの火付け役となった。この漫画を通して、料理のうんちくやテーブルマナーを学んだ人も少なくないだろう。ところで、この漫画に描かれた器に目を向けてみると、ただの丸く白いお皿ではなく、形や色、模様、質感までもが描き分けられているのだ。 今回は、「美味しんぼ」に描かれた器を糸口に、当時のライフスタイル雑誌を彩った「美味しい」特集と合わせ読んでいきたい。たとえば、魯山人が足繁く通った鰻屋の器の取り合わせ、山手線の立ち食いそば屋の丼鉢、それに漫画の中に登場する居酒屋やそば屋に立ち寄ってみるのも良さそうだ。こんなグルメの時代のなかで、料理を引き立てつつ、脇役に徹してきた器たちを平らげてみたい。 ・ 花井さんから| 「なんで『銀花』と『Olive』がないのですか」 第3回を経て、ようやく「公開会議」らしくなってきた。毎度お題目の提出順は、だいたい井出さんか中村さんが先頭打者で、井出さんが「尖端/流行」雑誌を、中村さんが「モダン/前衛・キッチュ」記事を挙げ、常にしんがりの私はその間のオーソドックスなもの(正統・専門・大衆・中庸)を選ぶようにしている。カウンターカルチャーであったものが、やがてメインストリームに取って代わるとき、当初それらが抵抗していたものが何であったかは見えなくなる。片翼を描出するだけでは、シャドーボクシングのようで構造は見えない。そんな感じで3人3様の役割分担がなんとなく決まってきていたところ、第3回目のフロアに三谷龍二さん登場。冒頭の台詞は三谷さんから放たれた矢である。マガジンハウスの代表選手『Olive』はさておき、『銀花』。流行の尖端でも、前衛でもど真ん中でもない。何事も一番乗り、若者、尖ったもの、大きいものだけを追ってしまうのは、近代の病である。三谷さんのいう「生活」とは、そう「ではない」もののグラデーションにあるのかもしれない。おおいに反省して、ものごとの途中と終わりを見届けることにしたい。 さて、ついに最終回である。1996年から2020年などつい最近のこと、というより2003年に社会に出て、窯業地の美術館に就職し、自分で暮しを整えはじめたロスジェネ世代の私にとっては、自らの個人史とすっかり重なる時代である。創刊したばかりの『Ku:nel』にも『天然生活』にもリアルタイムでお世話になった。(でもこれらは井出さんが挙げるだろうから、あえて外す。)久しぶりに仕舞い込んだ蔵書の箱を開けてみたが、「海に流した」ものも多数ある。忘却ってこういう感じなのだろうか。今回はご来場の皆がプレイヤーともいえるわけで、個別具体的な記憶を召喚する場になるだろう。 登壇者プロフィール 井出幸亮 IDE Kosuke 編集者。1975年大阪府生まれ。雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長。「POPEYE Web」シニアエディターでもある。主な編集仕事に『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。著書に『アラスカへ行きたい』(新潮社、石塚元太良との共著)がある。 ・ 中村裕太 NAKAMURA Yuta 1983年東京生まれ、京都在住。2011年京都精華大学博士後期課程修了。博士(芸術)。京都精華大学芸術学部准教授。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。近年の展示に「チョウの軌跡|長谷川三郎のイリュージョン」(京都国立近代美術館、2023年)、「第17回イスタンブール・ビエンナーレ」(バリン・ハン、2022年)、「眼で聴き、耳で視る|中村裕太が手さぐる河井寬次郎」(京都国立近代美術館、2022年)、「万物資生|中村裕太は、資生堂と を調合する」(資生堂ギャラリー、2022年)、「MAMリサーチ007:走泥社─現代陶芸のはじまりに」(森美術館、2019年)、「あいちトリエンナーレ」(愛知県美術館、2016年)、「第20回シドニー・ビエンナーレ」(キャリッジワークス、2016年)など。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。 https://nakamurayuta.jp/ ・ 花井久穂 HANAI Hisaho 東京国立近代美術館主任研究員。東京藝術大学大学院美術研究科日本東洋美術史専攻を修了後、茨城県陶芸美術館、茨城県近代美術館、東京国立近代美術館工芸課(現・国立工芸館)を経て現職。近代美術と工芸のあいだを行き来して調査研究している。近年手がけた企画展として「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」(2021)、「重要文化財の秘密」(2023)、「生誕120年棟方志功展」(2023)、「ハニワと土偶の近代」(2024)がある。
日本現代舞踊 ばさら舞の体験お稽古です。 日本現代舞踊 ばさら舞 ー 和扇子(舞扇子)の魅力と、日本の舞踊を現代的に再解釈して踊っています。 和扇子の「曲使い」、上方舞の畳半畳あれば舞うことができるというミニマムでゆっくりとした息遣い、そして西洋のダンスのエッセンスとテクニックを融合し、ダンスのスピード感やターンを取り入れています。 YouTube|ばさら舞 - Japanese Modern Basara Dance https://youtu.be/EfkM2Ary-Oc 赤城神社は700年以上もの長い歴史とガラス張りのモダンな社殿、伝統と現代が融合した美しい神社です。 女性の願い事を叶えるといわれる赤城姫命(あかぎひめのみこと)が祀られており、その御神域に感謝を捧げるとともに心豊かに日本の美を育みます。 主催:奥野ヤスミン 日本現代舞踊家。 海外でのパフォーマンスをきっかけに日本人としてのアイデンティティを考え、しなやかにしたたかに、オーセンティックでモダンな「日本の美」を踊る「ばさら舞」を創始。
神楽坂大學講座 第239回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第175回 音楽の楽しみ ~My Crossroads 語り手: 方喰 浩(かたばみ ひろし)さん クロサワ音楽教室講師 開催日時 : 2026年 3月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1981年生まれ。 ・13歳の頃よりギターを始め、甲陽音楽学院 在学中より演奏関係の仕事を始める。 ・カワイ音楽教室講師資格取得。 ・クロサワ音楽教室 ギター・ウクレレ講師就任。 ・渡米中Pat Martinoに師事、Master Class、 Private Lesson受講。 その後も交流を深めた。 ・アーティストサポート、ミュージカル演奏、 レコーディング、ワークショップ、教則本執筆などを 行いながら長年音楽レッスンに携わっている。 ・自己の演奏活動を続ける傍ら、ウクレレワーク ショップも定期的に開催。 《講演の概要》 ●20年以上音楽講師を続けて来た中で自身の 経験と音楽の魅力を語ります ●憧れから始まり、好きな音楽が仕事へ ●自身の音楽歴から出会った方達との交流、 アメリカで学んだ事。 ●ギターの演奏と音楽を聴きながら今後の展開 まで思うままに語りつくしたいと思います。 ●皆様のご参加をお待ちしています。 ※お申し込みは、3月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
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